ほくろ除去|大阪(心斎橋・京橋)、福岡(天神)美容皮膚科【サクラアズクリニック】

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ほくろの除去なら最新のレーザーで痛みも・腫れも最小限で簡単除去

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サクラアズクリニックが
選ばれる理由

①半年間、再発保証
CO2レーザーでほくろを削る場合は、まれにほくろが再発することがあります。
サクラアズクリニックでは 1回目の施術後半年間、再発された場合は無料で治療 を致します。
その際には再発した部分のみを最小限に削り取ります。

②医師がカウンセリング、施術、診察
サクラアズクリニックでは、ほくろ除去炭酸ガスレーザーを医師が照射しています。
医師にしかできない判断、技術、仕上がりを実感してください。

③時間が無い方にもおすすめ
レーザーでホクロ部分だけを削り取るから、出血はほとんどなく保護テープの上からメイクもしていただけます。
サクラアズクリニックのほくろ除去は、忙しい方におすすめです。

症例写真

ほくろ除去 症例写真

治療名-ほくろ除去 /治療内容-炭酸ガスレーザー/費用-1ヵ所 10,000円/リスク-出血、腫れ、ケロイドなど

ほくろ除去とは

サクラアズクリニックのほくろ除去は、 CO2(炭酸ガス)レーザー で削り取る治療です。

ほくろの部分を最小限に削り、非常に安全かつ確実に取り除きます。大きさにもよりますが、処置は数分で終わります。
色素生母斑
脂漏性角化症(老人性いぼ)
青色母斑
皮膚繊維種(百いぼ)
等、多種のほくろを除去可能です。
ほくろに関するどんな些細な事でもご相談ください。

ほくろ除去の仕組み

局所麻酔をしてCO2(炭酸ガス)レーザーで、ほくろの黒みのある部分までレーザーで削ります。削った跡は徐々に収縮し、浅くなります。

施術の経過

※除去跡がなだらかな浅い陥没として残ることがあります。ケロイド体質の方は逆に削った部分が盛り上がることがまれにあります。

※除去可能なサイズには個人差がある為、直接診察の上で診断させて頂きます。

理解され難いほくろの悩みの辛さ

  • ・お化粧で隠れないほくろをどうにかしたい
  • ・人と会話する時ほくろへの視線が気になる
  • ほくろがたくさんあって、どうにかしたい
  • ・年齢と共にほくろが増えて悩んでいる
  • ・突起したほくろが気になる

ほくろは メイクでなかなか隠せない 悩みの種。ほくろが顔に多数あると、どうしても顔全体の印象が暗くなりがちで、ほくろが気になり顔を伏せがちになる方も。
大きなほくろや気になる部分のほくろを除去すると、コンプレックスに感じていたものが取れて表情が明るくなり、思った以上に 明るく見える ようになります。

最新のCO2レーザーを個々のほくろに合わせて使用

CO2レーザーをほくろの状態に合わせて使用

当院では1つ1つ丁寧にほくろを除去していきます。その為、皮膚への負担が少なく、傷跡が残りにくいのが特徴です。

また、局部のみの治療になりますので、メイクをした状態でご来院、ご帰宅頂けます。
※局所麻酔を致します

CO2(炭酸ガス)レーザーとは

CO2レーザーとは、波長10.600nm赤外線領域の光を発する、水分に反応して蒸発させるレーザーです。
CO2レーザーを照射すると、レーザーは皮膚の水分に吸収され、熱を発します。その熱で細胞組織を破壊し、皮膚をごく薄く削りながら、ホクロやイボの部分を除去していきます。

短時間で日帰り!お手軽な施術

ほくろの大きさ、数、範囲によりますが、施術は5分~10分程度です。
基本的にメイクは落とさず(ほくろの部分だけ化粧を落として頂きます)、施術ができますので買い物やお出かけの途中で施術が出来るほど簡単に施術を受けて頂けます。

ほくろ除去施術の流れ

  • 1.医師としっかりカウンセリング
    ほくろの診断、ほくろ除去治療の説明をお聞き頂き、患者様に合った除去方法をご案内させて頂きます。
  • 2. ほくろ除去開始
    ほくろの大きさと深さによりますが、施術時間は5?10分程度です。メイクも部分的に落として頂ければ施術が可能です。
  • 3. 施術完了
    看護師が傷薬を塗り、保護テープを貼ります。
  • 4. アフターケアのご説明
    保護テープのご説明や術後のケアのご説明をさせて頂きます。
  • 5. ご帰宅
    施術後は傷と同じ状態です。当日は血行が良くなる、入浴、サウナ、激しい運動、飲酒は避けてください。また、当日?翌日以降は紫外線に十分に注意し日焼けをしないようにしてください。(シミになる恐れがあります)
  • 6. 術後検診
    2週間後に検診をお勧めしています。傷の具合や取り残しが無いかを診察させて頂きます。
  • 7. 6ヵ月以内に再発した場合
    ほくろのサイズや体質により、まれに再発する事も。そんな時はお早めにご相談ください。再発箇所は無料で再施術致します。(回数や適応可能かどうかはお問合せください)

ほくろの種類

広義のほくろ

ほくろには先天性・後天性があり、母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)、単純黒子に分類されます。母斑細胞母斑は主に3つのタイプに分かれます。後天性のほくろの原因の大部分は紫外線による刺激で増える、メラニン色素とそれを発生させるメラノサイトだと言われています。

1.境界母斑 表皮と真皮の、境目部分で母斑細胞が増殖する
2.真皮内母斑 真皮内で母斑細胞が増殖する
3.複合母斑 境界と真皮内の両方で増殖する

ほくろが成長する場合、1.境界母斑→3.複合母斑→2.真皮内母斑と深くなっていきます。真皮内で母斑細胞が増殖すると、盛り上がった大きなほくろになります。

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母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)

母斑細胞母斑は、文字通り「母斑細胞」が増殖したほくろです。色素性母斑とも呼ばれます。平らで小さな母斑細胞母斑は、肉眼では単純黒子と見分けがつきませんが、拡大して観察すると増えている細胞の違いが観察できます。
母斑細胞の増え方で、色の濃淡や盛り上がり、大きさが異なります。

単純黒子(たんじゅんほくろ)

単純黒子は、一般的な「ほくろ」のイメージの見た目をしています。表皮内で、メラニン色素とメラノサイトが増殖した、点状で黒~濃褐色の隆起の無い状態です。
メラニン色素に反応するレーザーや、水分に反応する炭酸ガス(CO2)レーザーで削り取る等して除去します。
メラノサイトが増殖してできるいわゆる「良性腫瘍」に当たります。同様に増殖したメラノサイトが悪性の場合は、「メラノーマ」と呼ばれる悪性腫瘍になります。

メラノーマ(悪性黒色腫)

悪性に変異したメラノサイトが増殖すると、「メラノーマ」という病変になります。いわゆる皮膚ガンの一種で、悪性黒色腫とも呼ばれます。
大きな左右対称でない形のほくろ、境界線がにじんではっきりしないほくろの場合は、メラノーマの疑いがあります。
メラノーマと単純黒子は、形状が全く異なる為、診察時にほぼ正確に診断する事が可能です。不安な方は、お気軽にカウンセリングをご予約ください。

Miescher母斑(ミーシャぼはん)

首から上に発生する事が多い、薄い褐色でおわん型に盛り上がったほくろです。母斑細胞が皮膚の下の脂肪部分に至る深部に分布しています。盛り上がって目立つ・顔に頻発する為、除去を希望される場合の多い母斑です。

Unna母斑(ウンナぼはん)

腕、腿、首によく見られる、おわん型に柔かく盛り上ったほくろです。その柔かさから、まん丸だけでなくくびれた状態にも増殖します。顔や頭皮に発生する事が多く、加齢で色が薄くなります。表面は凹凸がありデコボコしています。

Clark母斑(クラークぼはん)

胴や手足に発生する事が多く、隆起の無い平らなほくろです。黒褐色で丸く、手の平・足の裏含め全身に見られます。

Spitz母斑(スピッツぼはん)

幼児期~若年に、全身どこでも発生するほくろです。見た目がメラノーマと似ているケースがあるので、注意が必要です。主に黒褐色ですが、赤色の場合もあります。

Sutton母斑(サットンぼはん)

中心に母斑によるほくろがあり、その周囲が白く脱色する白斑状態になったものです。放置すると白斑は円状に広がり、中心のほくろは色が薄く・平たくなっていき最終的には消失します。中心の母斑が消えると周囲の白斑も徐々に自然治癒します。
中心の母斑を除去すると、白斑の治癒も促進される場合が多くあります。

青色母斑(異所性蒙古斑・太田母斑)

青あざ、いわゆる蒙古斑です。モンゴロイドの乳児によく見られ、成長と共に薄くなり、10歳頃にはほぼ消失します。
稀に手足や顔に蒙古斑が現れると、生涯消えずに残ります。青色母斑の場合は、範囲が広く盛り上がりの無いものはYAGレーザーなどの色素に反応するレーザー治療が適応となります。

脂漏性角化症

黒く盛り上がったほくろにも見え、別名を老人性疣贅とも言います。触ると固く、かさぶたのようにポロポロと剥がれるほくろはこの脂漏性角化症です。
炭酸ガスレーザーでの除去が最適なほくろです。全身どこにでも発生し、顔やうなじにできるとカミソリやブラシが引っかかって邪魔になったり痛かったりしますので、CO2レーザーによる治療をおすすめしています。

ほくろ除去のリスクと対処

セルフ除去は危険です

もぐさでのお灸やほくろ取りクリームで取れる、という口コミがインターネットで流れています。実際には火傷の危険性が高く、傷跡の処置が適切ではなく化膿すると、ひどい傷跡が残ってしまいます。特に顔は、そういったトラブルを招いた場合取り返しがつきません。
また、エステサロンでレーザーや針、薬剤等でほくろの除去を扱う店舗もあるようですが、ほくろの種類でも挙げたように、一部のほくろには増殖性の病気の可能性もありますので、医師による診察をおすすめしています。

除去後のくぼみ

ほくろが大きいと、元となる母斑細胞が出っ張っている分、皮膚の内側にも食い込んで存在しています。治療の為レーザーで真皮~脂肪細胞を蒸発させると、凹みが発生する場合があります。
顔の場合は、毛細血管が密集していて血流が多く、再生力が高いので目立たない程度まで回復する場合が多くあります。不安な時は、お気軽にご相談ください。

お問合せフォームはこちら》

再発と保証

肌の深い所にあるほくろの細胞が取り切れていなかった場合、ほくろが再発するケースがあります。
サクラアズクリニックでは、一回目のレーザー施術後の半年間、再発しても無料で炭酸ガスレーザーの再照射をいたします。詳しくは、お問合せください。

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大きなほくろの治療

ほくろの大きさによっては、一度に全てをレーザーで取らず、複数回に分けて照射する必要があります。一度に広範囲を抉ってしまうと、陥没や傷跡が大きく残る危険性がある為です。

痛み

局所麻酔を行います。麻酔注射のチクッとした痛みはありますが、炭酸ガスレーザーでの痛みはありません。

安いほくろ除去

施術を低価格で行う場合、どうしてもどこかでコストカットを行う必要があります。施術のクオリティが低く、何度も再発して結果的に1個のほくろ取りにかかる金額が変わらない場合もあります。

治療期間中の注意点

ほくろを削った部分は、傷が埋まった後も日焼けをすると、シミになる可能性があります。日焼けには十分ご注意下さい。
特に男性のヒゲの部分はシミになりやすいので注意が必要です。万が一、ほくろ組織の一部に悪性組織が混じっていた場合は大きな病院での再手術が必要な場合があります。

治療後の症状経過

術痕が徐々に赤みのある肌として閉じていきます。

・ 直径1mm~2mm 約1~2週間
・ 直径5mm以上 3~4週間以上

1~2mmの小さいほくろはほとんど目立たなくなりますが、それ以上のほくろは、黒い丸が小さな赤い丸になって治ります。

個人差と除去するほくろの深さや体質により、ほくろ除去後は赤みが数ヶ月続くことがあります。
赤みが強く出る場合は2~3ヶ月がもっとも赤く、6ヶ月ぐらいかかってゆっくりと赤みがひいていきますが、最終的に赤い小さい跡として残ることがあります。

ほくろ除去 価格
施術範囲 施術費用
3mm以下/1箇所
※1mm追加毎に+2,000円
10,000円

よくあるご質問

FAQを全部読む

A.出来ます。
ほくろの数や範囲にもよりますが、ほくろの部分だけメイクを落として頂ければ施術が出来ます。ほくろ除去後は保護テープを貼っていただきますが、その上からメイクも可能です。

A.ほくろ除去後の肌は傷と同じ状態になっています。血行が良くなりすぎると少量出血の可能性がありますので、当日は入浴、サウナ、激しい運動、飲酒などはお避けください。
また、除去後の肌の日焼けはそのままシミになる恐れがありますのでご注意下さい。翌日以降は普段通りの生活で構いません。

A.施術後は保護テープを貼ったまま、2週間後の検診まで過ごして頂きます。
テープが剥がれてしまった際にはご自分で処置が出来るよう、施術日のお帰りの際にテープと外用薬をお渡しします。

A.麻酔をする際注射が少し痛いです。しかしレーザー照射時の痛みは殆どありません。ご安心下さい。

回答 : SAC総院長・心斎橋院院長 米田 桂子

米田医院

● 来歴
2002年 大阪医科大学 卒業
2006年 某有名美容外科院長 就任
2011年 SAC心斎橋院長 就任

● 資格
サーマクール認定医、ボトックスVST認定医、日本美容医師会 会員、日本美容皮膚科学会 会員、日本医学脱毛学会 会員

サクラアズ心斎橋院
〒542-0085
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14燕京ビル3F・4F
FREE:0120-43184-5 / TEL:06-6282-3339

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