取扱院
  • 心斎橋院
  • 京橋院
こんな方におすすめです
  • 肌荒れなど、肌トラブルが気になる方
  • ニキビができやすい方
  • 肌のハリ・ツヤが足りないと感じる方
  • 肌のたるみが気になる方
  • 肌の乾燥が気になる方
  • 肌のくすみ、ざらつきが気になる方

価格表

エクソソーム(ASCE+)とは

肌の再生効果を促す、ヒト脂肪幹細胞由来の製剤
エクソソーム(ASCE+)は、ヒト脂肪幹細胞由来の「エクソソーム」が主成分の製剤で、安全性および安定性に優れており、ハリや弾力の改善、乾燥肌、くすみや色むら、毛穴の開き、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、難治性ニキビ、肌質改善効果など、高い治療効果が期待できます。
もともと、エクソソームは、人間の体内の細胞から分泌されているもので、人間の体内にある約200種類の細胞間同士の連絡役(細胞間情報伝達分子)を担当する物質。
例えば、肌のターンオーバーに関係する「表皮細胞」、コラーゲンやエラスチンを生成する「線維芽細胞」などの細胞同士を移動することで皮膚細胞を再生したり、炎症を抑える抗炎症作用。さらに細胞の老化を防ぐ抗酸化作用を促すなど、とても重要な役割を担っています。
しかし、人間の体内の細胞から分泌される「エクソソーム」は年齢とともに人間の体内の細胞間同士の連絡のやりとりが鈍くなってしまうことから、お肌の場合では肌再生のリズムが乱れ、肌トラブルにつながると言われています。 「エクソソーム(ASCE+)」は、ヒト脂肪幹細胞由来の50億個のエクソソームのほか、成長因子、ペプチド、コエンザイム、アミノ酸、ヒアルロン酸、ビタミン、ミネラルなど肌の再生や修復がより早く行われるよう、様々な成分を配合。
施術では、表皮・真皮に確実に注入する専用のマシンを使用してエクソソーム(ASCE+)を注入することで、肌の再生効果を促し、肌質の改善に高い効果が期待できます。

施術の流れ

1. 洗顔

施術の効果を最大限に発揮させるため、メイクや古い角質が残らないよう、まずは洗顔料で洗顔していただきます。強くこすらず、優しくゆっくり洗顔してください。

2. 診察

患者様のおひとり、おひとり異なるお肌のコンディションを医師が丁寧に確認します。

3. 麻酔クリームの塗布

約20分ほど経過すると麻酔効果が現れます。

4. エクソソームを注入

エクソソームの注入は「イントロフィル」というマシンを使用する「水光注射」、髪の毛よりも細い10本以上の超極細針皮膚の表面に微細な穴を開け、皮膚の治癒能力を活性化させる「ダーマペン」という施術となります。


水光注射について
皮膚内細胞を吸引しながら注入する「水光注射」は、表皮・真皮に確実に注入できるだけでなく、スピーディーに吸引を行うため、痛みが少ないというメリットがあります。
そして吸引式のマシンでの施術は、作動音が静かなため、リラックスして治療をお受けいただけます。
さらに、手打ちの注入と比べて、極細の針が5本ついている特殊な注射器を使用するため、施術時間も短くスピーディー。施術時間は1回につき約30分程度です。

水光注射を詳しく見る

ダーマペンについて
アメリカの厚生労働省FDA認可済み医療器具「ダーマペン」は髪の毛よりも細い10本以上の超極細針で微細な穴を開け、表皮に空いた細かな穴が閉じるまでの間に、成長因子や様々な美容成分を肌の奥まで届けることができ、皮膚の治癒能力を活性化させ、肌が持つ自然治癒により線維芽細胞が活性化し、コラーゲンの生成を促進する効果のある施術です。
皮膚の表面に肌に対して垂直に微細な穴を開けるため、皮膚への負担が少なく痛みも軽減。目もとや鼻・口元など細かい範囲に対応でき、ダウンタイムも短く、より安全に美肌へ導きます。

ダーマペンを詳しく見る
5. 肌の状態の確認

医師が患者様の肌の状態を確認し、アフターケア方法をお伝えします。

6. アフターケア

お肌のコンディションにより異なりますが、基本的には、薬剤の浸透を促すため、施術後、半日程は洗顔・化粧水・乳液などを使わないようお気をつけください。

7. より良いお肌をキープするために

一度の注入でもしっかり効果がわかりますが定期的にケアしていくことが、より良いお肌をキープするコツです。
理想の来院ペースは治療開始直後は2週間おきに3回、その後は1ヶ月に一度の治療で肌トラブルが出にくい、みずみずしいお肌をキープすることが出来ます。
より良いお肌を保つには、肌に水分を保持できる、お肌の土台作りが大切なポイントです。

リスク・副作用

・治療中は出血することがあり、施術後は点状の紅斑が出る場合があります

本治療に用いる一部の国内未承認医薬品または未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。 日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください