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下眼瞼脱脂術(目の下のたるみ取り)
目の下の脂肪を切除してクマ・たるみを改善します。
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下眼瞼脱脂術(目の下のたるみ取り)の症例写真
下眼瞼脱脂術
| 施術内容 | 下眼瞼脱脂術 |
|---|---|
| 副作用・リスク | 腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など |
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下眼瞼脱脂術とは
目の下の余分な脂肪を切除して若々しい目元に
下眼瞼脱脂術とは、目の下のふくらみやたるみである眼窩脂肪を下まぶたの裏側(結膜側)から適量取り除いて、ふくらみを目立たなくするたるみ・クマ治療です。
目の下にできるクマの種類の中でも、下まぶたのふくらみに影が落ちることで生じる黒クマを改善することができます。「疲れて見える」「老けて見える」という目元の印象を、若々しくすっきりとした印象へと変化させます。
また脂肪を取り除く際、結膜側(あっかんべーをした時に見える部分)を切開するため肌表面に傷が残る心配はありません。そのため術後の腫れもあまり目立たないことが多く、ダウンタイムが比較的短く済むというメリットがあります。肌にハリや弾力がある比較的若年層の方に向いている施術と言えます。

下眼瞼脱脂術はこんな方におすすめです
- 目の下のふくらみが気になる方
- 目元の腫れぼったさが気になる方
- メイクをしてもクマが隠れない方
- 「疲れてる?」「寝不足?」とよく聞かれる方
- 実年齢より老けて見られる方
- ダウンタイムが短いクマ治療を受けたい方
- 傷跡を残さずにクマを改善したい方
- 黒クマで悩んでいる方
- 30代から40代の比較的若い年代の方
- 皮膚のたるみが少ない方
下眼瞼脱脂術で得られる主な効果
目の下のふくらみ改善
黒クマの改善
若々しい目元の印象
疲れ顔・老け顔の解消
当院の下眼瞼脱脂術が選ばれる3つの理由
肌表面に傷跡が残らない
下眼瞼脱脂術は下まぶたを裏返した結膜側から脂肪を取り除くため、肌の表面に傷がつくことはありません。切開ラインも粘膜なので比較的治りが早く、術後のダウンタイムが過ぎれば治療をしたこと自体分からなくなります。整形したことを知られたくない方にも安心して受けていただける施術です。
バランスの良い仕上がりを実現
脂肪は内側、中央、外側の大きく3つに分かれており、クマ・たるみ・ふくらみを綺麗になくすためには3部位ともからバランス良く脂肪を取り除く必要があります。サクラアズクリニック心斎橋院では絶妙な加減で脂肪を取り除き、どんな角度から見ても美しい目もとを目指しています。脂肪を取りすぎて凹みができたり、少なすぎて効果が出ないということがないよう、経験豊富な医師が慎重に施術いたします。
比較的短いダウンタイム
結膜側からのアプローチのため、表面の皮膚を切開する方法に比べてダウンタイムが短く済みます。術後数日は鈍痛、内出血、腫れ・むくみが出る場合がありますが、メイクは翌日から可能です。お仕事やプライベートで忙しい方にも選ばれている治療法です。
下眼瞼脱脂術の治療について

下眼瞼脱脂術は、眼窩脂肪が押し出されることでできた目の下のふくらみ(黒クマ)を、脂肪を適量取り除くことによって改善するクマ治療で、肌にハリや弾力がある比較的若年層の方に向いている施術と言えます。
下眼瞼脱脂術は下まぶたの裏側(結膜)から脂肪を取り出すため肌表面に傷がつきませんが、それは皮膚のたるみ自体は改善できないということでもあります。そのため皮膚のたるみが大きい方や高齢層の方はハムラ法(表ハムラ法)をおすすめしております。
目の下がたるむ原因
目もとの筋肉の衰え
目の周りには眼輪筋という筋肉が備わっており、ここの筋力が衰えてしまうと、眼球を囲んでいる眼窩脂肪が支えられなくなり、前に押し出されてしまいます。その突出した脂肪の塊が目の下のふくらみ(クマ)をつくりだしているのです。加齢とともに筋力は低下していきますが、若い方でも眼精疲労などで筋肉が弱まることがあります。
肌の弾力・ハリ不足
わたしたちの肌のボリュームを支えているのは真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンと呼ばれるタンパク質です。このタンパク質は加齢とともに減少するだけでなく、紫外線や乾燥からもダメージを受けています。また不規則な生活習慣などで肌のターンオーバーを乱すことも皮膚をたるませる原因になります。
日常的な目への刺激
スマートフォンやタブレットの長時間使用や、クレンジングや洗顔で強く目元を擦るといった日常的な行動も、目もとの皮膚や筋肉に負担をかけています。目もとは皮膚がとても薄いため刺激に弱く、目を酷使することで血行不良となり新たなたるみやクマを生み出す結果となります。
治療の過程

下まぶたを反転させてあっかんべーのような状態にして結膜を露出させます。

切開ラインに沿って結膜を切開していきます。

結膜から出てきた脂肪を余剰分切除していきます。最終的な仕上がりを確認しながらバランス良く取り出します。

切開ラインに合わせて丁寧に粘膜を縫合していきます。
下眼瞼脱脂術の施術の流れ
1. カウンセリング
入念なカウンセリングを行い、患者様の希望や目元の状態を確認しながら、摘出する脂肪量を確認しマーキングします。目の下のふくらみの状態、皮膚のたるみの程度などを診察し、最適な治療法をご提案いたします。

2. 麻酔
施術に入る前に局所麻酔を注射します。患者様がリラックスして施術に臨めるよう、麻酔が効いていることをしっかり確認します。痛みを最小限に抑えるため、極細の針を使用しております。

3. 施術
結膜を切開ラインに沿って切開し、余分な脂肪を切除していきます。内側、中央、外側からバランス良く脂肪を取り除きます。施術時間は30分〜1時間程度です。

4. アフターケア
術後は腫れを冷やして症状を緩和します。手術当日は患部を刺激しないよう、十分に注意しながら安静にお過ごしください。メイクは翌日から可能ですが、コンタクトは1週間後からの使用となります。
下眼瞼脱脂術のダウンタイムと経過
下眼瞼脱脂術のダウンタイムは比較的短く、多くの方が1〜2週間で日常生活に戻れます。
- 腫れ・むくみ:術後数日がピークで、1〜2週間で改善します
- 内出血:個人差はありますが、1〜2週間で治まります
- 異物感:目がごろごろする感じが数日続く場合があります
- 完成:最終的な仕上がりは1〜3ヶ月程度で落ち着きます
下眼瞼脱脂術の注意事項
- 麻酔等でアレルギー症状が出たことがある人は施術を受けることができません。
- 術後数日は鈍痛、内出血、腫れ・むくみが出る場合があります。
- やや異物感が残り、目がごろごろする感じが数日続く場合があります。
- 当日は下まぶたの縫合部から、少量出血する場合があります。
- 脂肪の取りすぎで目の下が凹んでしまうリスクがあるため、経験豊富な医師による施術が重要です。
- 洗顔は翌日より可(当日はできません)
- シャンプーは翌日より可(当日はできません)
- シャワーは当日は首より下のみ可(全身は翌日以降)
- メイクは翌日より可(当日はできません)
- コンタクトは1週間後より可(眼鏡をお使いください)
【以下に該当する方は治療を受けることが出来ません】
- 妊娠初期や妊娠中、授乳中の方
- 麻酔等でアレルギー症状が出たことがある方
- 重度の糖尿病、心臓疾患や血管系疾患をお持ちの方
- ケロイド体質の方
- 重度の目元の皮膚疾患がある方
下眼瞼脱脂術のQ&A
Q 傷跡は残りますか?
A
下眼瞼脱脂術は下まぶたを裏返した結膜側から脂肪を取り除くため、肌の表面に傷がつくことはありません。切開ラインも粘膜なので比較的治りが早く、術後のダウンタイムが過ぎれば治療をしたこと自体分からなくなります。
Q デメリットはありますか?
A
一番のデメリットは脂肪の取りすぎで目の下が凹んでしまうことです。また取り出した脂肪量の違いにより左右差が生まれてしまうということもあります。当院ではそのようなことがないよう、事前にしっかりとシミュレーションをして最終的なバランスを確認しています。また脂肪を除去したことで頬の凹みが目立ってしまった方などには併せてヒアルロン酸注入を行っております。
Q 一度の施術でたるみはなくなりますか?
A
摘出した脂肪が元に戻ることはありませんが、加齢とともに皮膚はたるんできてしまうものです。しかし早い段階でたるみ・クマ治療を受けていただくことにより、たるむスピードをペースダウンすることが可能です。
Q 施術後、すぐに化粧はできますか?
A
下まぶた以外の箇所なら当日からしていただいて構いません。下まぶたも含めて化粧が出来るようになるのは術後翌日になります。
Q 痛みはありますか?
A
施術前に局所麻酔を行いますので、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔をする際に使用する針も極細でゆっくりと注入いたしますので麻酔の時の痛みもほぼありませんのでご安心ください。術後は鈍痛が数日続く場合がありますが、痛み止めを処方いたします。
Q ハムラ法との違いは何ですか?
A
下眼瞼脱脂術は脂肪を取り除く治療ですが、ハムラ法は脂肪を移動させる治療です。下眼瞼脱脂術は比較的若い方で皮膚のたるみが少ない方に向いており、ハムラ法は皮膚のたるみが大きい方や高齢の方に向いています。カウンセリング時に最適な治療法をご提案いたします。

