サクラアズクリニックは、美容を医療の視点で考え、女性目線で患者様一人ひとりのお悩みにきめ細かく寄り添います。

眼瞼下垂併用全切開

取扱院

心斎橋院

眼瞼下垂併用全切開

まぶたの開きにくさや重さを改善しながら、自然な二重ラインを目指す施術です。

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眼瞼下垂併用全切開 -Ptosis Correction with Full Incision- まぶたの開きにくさと二重ラインを同時に整え、自然で明るい目元へ。

眼瞼下垂併用全切開

まぶたが重い、目が開きにくい、眠そうに見られる。そんな目元のお悩みに。サクラアズクリニック 大阪心斎橋院の眼瞼下垂併用全切開は、まぶたを持ち上げる機能の調整と二重ラインの形成を同時に行う外科的施術です。

まぶたの開きやすさと二重のデザイン、両方にアプローチできることが眼瞼下垂併用全切開の特徴です。

目の開き具合やまぶたの厚み、皮膚のたるみ、左右差などを医師が確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術方法をご提案します。

この記事の監修ドクター

サクラアズクリニック大阪心斎橋 理事長 佐藤博文

サクラアズクリニック大阪心斎橋

理事長 佐藤博文

2012年 京都大学医学部医学科卒業後、杉田玄白記念公立小浜病院で臨床研修。2014年から静岡県立総合病院で心臓血管外科として勤務。2020年より某美容クリニックの院長として勤務した実績を経て、2025年よりサクラアズクリニック大阪心斎橋院の院長を務めています。

主な資格・所属

  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本美容外科学会(JSAS) 会員
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※24時間受付中 / 当日施術をご希望の方もお気軽にご相談ください

こんな目元のお悩みはありませんか?

  • まぶたが重く、目を開けにくいと感じる
  • 眠そう、疲れているように見られることが多い
  • 目を開けるときに額や眉毛に力が入る
  • 左右の目の開き方や二重幅が違う
  • まぶたのたるみや厚ぼったさが気になる
  • 埋没法を受けたが二重のラインが薄くなってきた
  • 二重を整えるだけでなく目の開きも改善したい

※これらの症状がある場合でも、必ず眼瞼下垂とは限りません。適応は診察により医師が判断します。

眼瞼下垂併用全切開とは

眼瞼下垂併用全切開とは、上まぶたを切開し、まぶたを持ち上げる機能を調整するとともに、二重のラインを形成する外科的な施術です。

眼瞼下垂とは、上まぶたが十分に持ち上がらず、目が開きにくくなる状態を指します。まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋や、その力を伝える挙筋腱膜の状態などが関係します。

眼瞼下垂併用全切開では、目の開きに影響する組織の状態を確認し、必要に応じて挙筋腱膜などを調整・固定することで、まぶたを開ける機能の改善を目指します。

また、同じ切開部分から二重ラインを形成できるため、目の開きにくさと二重のデザインを同時に検討できることも大きな特徴です。

必要に応じて余分な皮膚や脂肪を処理する場合もあります。ただし、目の開きにくさの原因によっては、別の治療方法が適していることもあります。

眼瞼下垂が起こる主な原因

1. 挙筋腱膜のゆるみや変化

まぶたを引き上げる眼瞼挙筋の力は、挙筋腱膜を通じてまぶたに伝わります。この腱膜がゆるんだり、付着部分に変化が生じたりすると、目を開ける力が十分に伝わらなくなることがあります。

2. 加齢によるまぶたの変化

年齢とともに上まぶたの皮膚がたるんだり、挙筋腱膜の状態が変化したりすることで、目元が重く感じられる場合があります。

3. 先天的な筋肉の働きの弱さ

生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉の働きが弱い場合もあります。眼瞼下垂の程度や筋肉の機能によって適した手術方法は異なります。

4. コンタクトレンズの長期使用など

ハードコンタクトレンズの長期使用などが、後天性眼瞼下垂に関係する場合があります。また、神経や筋肉の病気が原因となることもあります。

※急に片側のまぶたが下がった場合や、物が二重に見える、強い頭痛などを伴う場合は、速やかに医療機関で診察を受けてください。

眼瞼下垂併用全切開に期待できる効果

お悩み期待できる変化
まぶたの開きにくさまぶたを持ち上げる機能を調整し、開きやすさの改善を目指す
二重ライン切開によって二重を形成し、持続性のある仕上がりを目指す
まぶたのたるみ必要に応じて余分な皮膚を処理する
目元の左右差左右の状態を考慮し、バランスの改善を目指す
額への負担眉を上げて目を開ける負担が軽減される場合がある

※効果には個人差があり、すべての方に同様の改善を保証するものではありません。

通常の二重全切開と眼瞼下垂併用全切開の違い

二重全切開 眼瞼下垂併用全切開 違い

二重全切開と眼瞼下垂併用全切開は、どちらも上まぶたを切開する施術ですが、二重ラインの形成だけを目的とするか、目を開ける機能の調整も行うかという違いがあります。

比較項目二重全切開眼瞼下垂併用全切開
主な目的二重の形成目の開きの改善と二重形成
挙筋機能の調整通常は主目的としない必要に応じて行う
皮膚・脂肪の処理状態に応じて行う状態に応じて行う
適応の例二重を形成したい方眼瞼下垂の調整も必要な方

目の開きに問題がない方には、眼瞼下垂手術が必ず必要というわけではありません。診察によって適切な術式を判断します。

眼瞼下垂併用全切開と切らない眼瞼下垂手術の違い

眼瞼下垂併用全切開 切らない眼瞼下垂手術 違い

眼瞼下垂に対する施術には、切開を行う方法のほか、糸を用いて調整する、いわゆる「切らない眼瞼下垂手術」があります。

切らない方法は切開範囲を抑えられる一方、適応となる症状や改善できる範囲に制限があります。糸のゆるみなどによって、時間の経過とともに効果が弱くなることもあります。

切開法では内部の組織を確認しながら必要な調整を行えますが、腫れや内出血などのダウンタイムが長くなりやすく、傷跡や左右差などのリスクもあります。

眼瞼下垂併用全切開の施術方法

1. 目元の状態を確認し、切開ラインをデザイン

まぶたの厚み、皮膚のたるみ、挙筋の働き、左右の目の開き具合などを確認し、ご希望の二重ラインとのバランスを考慮してデザインします。

2. 切開し、必要に応じて余分な組織を処理

デザインしたラインに沿って上まぶたを切開します。状態に応じて余分な皮膚や脂肪を適切に処理し、内部の組織を確認します。

3. まぶたを持ち上げる機能を調整

眼瞼挙筋や挙筋腱膜の状態を確認し、必要に応じて挙筋腱膜の前転・固定などを行います。目の開きや左右差を確認しながら調整する工程です。

4. 二重ラインを形成し、縫合

目の開きと二重のバランスを確認しながら、必要な固定と縫合を行います。術後は腫れによって一時的に二重幅が広く見える場合があります。

※実際の手術方法や切開範囲は患者様の状態によって異なります。

サクラアズクリニック 大阪心斎橋院で大切にしていること

1. 目の開きと二重のデザインを総合的に診察

二重の幅や形だけでなく、まぶたの開き具合や筋肉の働きを確認します。見た目の美しさとまぶたの機能の両面を考慮することを大切にしています。

2. 左右差やまぶたの厚みに合わせた手術計画

まぶたの厚み、皮膚のたるみ、目の開きには個人差があります。左右の状態も確認し、可能な範囲でバランスを整えることを目指します。

3. 自然な目元を意識したデザイン

二重幅を広くすることだけを目的とせず、目の開きや骨格との調和を考慮します。希望するデザインが適応に合わない場合には、医学的な観点から理由をご説明します。

4. リスクやダウンタイムも事前にご説明

期待できる変化だけでなく、腫れ、内出血、傷跡、左右差、目の閉じにくさなどのリスクもご説明します。

5. 術後の経過観察とアフターケア

切開を伴う施術では、術後の腫れや傷の回復に時間が必要です。抜糸や経過観察を通じて回復状況を確認し、必要な処置を検討します。

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眼瞼下垂併用全切開の施術の流れ

1. ご予約・カウンセリング

WEBまたはお電話にてご予約ください。ご来院後、まぶたのお悩みや理想とする目元について詳しく伺います。

次のステップ

2. 医師の診察・デザイン

まぶたの開き具合、皮膚のたるみ、挙筋の機能、左右差などを診察し、適した術式を判断します。施術内容とリスクについて説明し、デザインを確認します。

次のステップ

3. 洗顔・局所麻酔

洗顔後、施術部位に局所麻酔を行います。麻酔の効き具合を確認しながら施術を進めます。

次のステップ

4. 施術(切開・挙筋調整・二重形成)

デザインに沿って切開し、必要な組織の調整と二重形成を行います。施術時間は状態や手術内容によって異なります。

次のステップ

5. 術後の確認・ご帰宅

術後の状態を確認し、傷の管理や日常生活での注意点をご案内します。医師が問題ないと判断した場合は当日ご帰宅いただけます。

次のステップ

6. 抜糸・アフターフォロー

術後約1週間を目安に抜糸を行います。その後も必要に応じて経過を確認し、腫れの引き方や目の開き、傷跡の状態などを診察します。

ダウンタイム・術後経過の目安

ダウンタイム 術後経過の目安

眼瞼下垂併用全切開は切開を伴う施術のため、腫れや内出血、傷の赤みなどが生じます。回復には個人差があります。

時期主な経過
手術直後〜翌日腫れ、内出血、痛み、違和感などが出ることがあります。
術後2〜5日腫れが強く出やすい時期です。
術後約1週間抜糸の目安です。腫れや内出血は残る場合があります。
術後2〜4週間大きな腫れが徐々に落ち着き、二重の状態も変化します。
術後1〜3ヶ月むくみや傷の赤みが徐々に改善していきます。
術後3〜6ヶ月以降組織が落ち着き、仕上がりを評価しやすくなります。

※上記は一般的な目安です。経過には個人差があり、回復にさらに時間が必要な場合もあります。

術後の過ごし方・注意事項

 ◎ 飲酒・喫煙:術後は傷の回復や腫れへの影響を考慮し、一定期間控えていただきます。
 ◎ 運動:激しい運動は術後しばらく控えてください。
 ◎ 入浴:長時間の入浴やサウナは控えてください。
 ◎ 洗顔・シャワー:医師の指示に従ってください。
 ◎ アイメイク:抜糸翌日以降を目安としますが、傷の状態を確認してから再開してください。
 ◎ コンタクトレンズ:抜糸後を目安に、医師の許可を得て再開してください。

※術後の管理方法は施術内容や経過によって異なります。必ず担当医の指示を優先してください。

リスク・副作用・施術を受ける際の注意点

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、痛み、赤み、傷跡、感染、出血、むくみ、左右差、二重ラインの不整、過矯正・低矯正、後戻り、目の閉じにくさ、ドライアイ、違和感などが生じる可能性があります。

まれに血腫、角膜障害、視機能に影響する合併症などが生じる場合もあります。症状によっては追加の処置や修正手術が必要になることがあります。

施術を受けられない・慎重な判断が必要な方

 ◎ 妊娠中・授乳中の方
 ◎ 目元に感染症や強い炎症がある方
 ◎ ケロイド体質など傷の治癒に懸念がある方
 ◎ 重い持病がある方や出血に影響する薬を使用している方
 ◎ 眼科疾患や神経・筋肉の疾患が疑われる方
 ◎ その他、医師が手術の適応外と判断した方

術後に急激な視力低下、強い痛み、急速に増大する腫れ、止まらない出血などが生じた場合は、速やかに医療機関へご連絡ください。

眼瞼下垂併用全切開のよくある質問

Q 二重全切開だけの場合と、何が違いますか?

A

二重全切開は主に二重ラインの形成を目的とします。眼瞼下垂併用全切開は、必要に応じてまぶたを持ち上げる機能も調整します。適した術式は診察で判断します。

Q 施術中に痛みはありますか?

A

局所麻酔を使用しますが、麻酔注射の際や手術中に痛み・圧迫感を感じることがあります。術後にも痛みが生じる場合があります。

Q どのような方に向いていますか?

A

まぶたの開きにくさがあり、二重形成も希望する方などに適応となる場合があります。ただし、原因や挙筋機能によって適した方法は異なります。

Q 切らない眼瞼下垂手術とは何が違いますか?

A

切らない方法は切開の負担を抑えやすい一方、適応に制限があります。全切開では内部の組織を確認しながら調整できますが、傷跡や腫れなどのリスクがあります。

Q 二重のラインは半永久的に続きますか?

A

全切開は埋没法と比べて二重ラインが維持されやすい傾向があります。ただし、加齢などで変化したり、後戻りしたりする可能性があり、永続的な効果は保証できません。

Q 施術後に左右差が出ることはありますか?

A

術後の腫れ方や回復の違いによって左右差が生じることがあります。もともとの骨格や筋肉の働きによる左右差が残る場合もあります。

Q ダウンタイムはどのくらいですか?

A

術後数日間は腫れや内出血が強く出ることがあります。目立つ腫れが落ち着くまで数週間、仕上がりの安定には3〜6ヶ月以上かかる場合もあります。

Q 傷跡は目立ちますか?

A

二重ラインに沿って切開しますが、目を閉じたときに傷跡が見える場合があります。赤みや盛り上がりが長く残る可能性もあります。

Q 眼瞼下垂の手術は保険適用になりますか?

A

医学的に必要な眼瞼下垂の治療には保険適用となる場合があります。一方、美容目的の二重形成を含む施術は自由診療となる場合があります。取り扱いは診察内容や医療機関によって異なります。

Q 他院で二重埋没法を受けていても手術できますか?

A

過去に埋没法を受けた方でも検討できる場合があります。ただし、以前の手術による癒着や組織の状態により適応が変わるため、診察が必要です。

Q カウンセリング当日に手術を受けられますか?

A

診察内容、手術枠、必要な検査などの状況によって異なります。適応と手術内容を十分確認したうえで日程をご案内します。

ご予約・お問い合わせ

まぶたの開きにくさや二重ライン、左右差など、目元のお悩みは一人ひとり異なります。サクラアズクリニック 大阪心斎橋院では、まぶたの状態やご希望を確認し、眼瞼下垂併用全切開の適応を含めてご相談いただけます。

「通常の二重全切開と迷っている」「自分が眼瞼下垂なのか知りたい」という方も、まずはカウンセリングでご相談ください。

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サクラアズクリニック 大阪心斎橋院

〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目5-30 ジ・アトリウムビル4F
TEL:0120-431-845
診療時間:10:00〜19:00
休診日:水曜日

※診療時間・休診日・予約方法は変更となる場合があります。ご来院前に最新の公式案内をご確認ください。

料金表

料金はすべて税込でのご案内です。

眼瞼下垂併用全切開

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      • 通常料金

        ¥440,000

      • モニター(部分)

        ¥396,000

心斎橋院

住所
〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目5-30
ジ・アトリウムビル4F
受付
10:00〜19:00
休診日
水曜

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住所
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-14-25
DAIMYO BEAUTY COMPLEX 2F
受付
10:00〜19:00
休診日
木曜・ 他不定休
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