取扱院
心斎橋院
耳介軟骨移植
鼻の中に耳の軟骨をいれることで高さを出したり、形を整える施術です。
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耳介軟骨移植とは
自分の軟骨で理想の鼻のラインを実現
耳介軟骨移植とは、自分の耳の軟骨を採取して鼻先に移植することで、鼻の高さや形を整える鼻整形の一種です。
自家組織を使用するためアレルギー反応のリスクが極めて低く、体に馴染みやすいのが特徴です。また耳の軟骨は強度が高く変形しにくいため、長期的に安定した仕上がりを維持できます。
団子鼻の改善や鼻先を高くしたい方に適しており、他の鼻整形と組み合わせることで理想の鼻の形を実現できます。耳の軟骨採取は耳の裏側から行うため、傷跡も目立ちません。

耳介軟骨移植はこんな方におすすめです
- 鼻先に高さを出したい方
- 団子鼻を改善したい方
- 自然な仕上がりを希望する方
- 異物を入れることに抵抗がある方
- アレルギー反応が心配な方
- 滑らかな鼻のラインを作りたい方
- 長期的に安定した結果を求める方
- プロテーゼと併用したい方
- 鼻先を前方に出したい方
- 他の鼻整形との併用を検討している方
耳介軟骨移植で得られる主な効果
鼻先の高さ形成
団子鼻の改善
自然で滑らかな鼻筋
横顔の印象改善
当院の耳介軟骨移植が選ばれる3つの理由
自家組織で安全性が高い
耳介軟骨移植は自分自身の軟骨を使用するため、アレルギー反応や拒絶反応のリスクが極めて低い施術です。人工物であるプロテーゼと異なり、体に自然に馴染み長期的に安定した結果が得られます。また耳の軟骨は柔軟性と強度を兼ね備えており、鼻先の形成に最適な素材です。
オープン法とクローズ法から選択可能
当院では患者様の鼻の状態や希望する仕上がりに応じて、オープン法とクローズ法のいずれかを選択できます。オープン法は鼻柱を切開して視野を確保し、より精密な施術が可能です。クローズ法は鼻の穴の中から切開するため、外側に傷跡が残りません。それぞれのメリット・デメリットを踏まえて最適な方法をご提案いたします。
他の鼻整形との併用が可能
耳介軟骨移植は他の鼻整形施術と組み合わせることで、より理想的な鼻の形を実現できます。例えば、鼻筋にプロテーゼを入れて高さを出しつつ、鼻先に耳介軟骨を移植することで自然な仕上がりになります。小鼻縮小や鼻翼縮小との併用も可能で、トータルバランスの取れた美しい鼻を目指せます。
オープン法とクローズ法の違い
オープン法

鼻柱を切開し、鼻の皮膚を持ち上げて内部を直接確認しながら施術する方法です。視野が広く、より精密な形成が可能です。
クローズ法

鼻の穴の中から切開して施術する方法です。外側に傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。
耳介軟骨移植の施術について
耳介軟骨移植では、まず耳の裏側を小さく切開して軟骨を採取します。採取する軟骨の量は鼻先に必要な分だけで、耳の機能や形状に影響を与えることはありません。
採取した軟骨は患者様の理想とする鼻の形に合わせて丁寧に成形し、オープン法またはクローズ法で鼻に移植します。軟骨は時間とともに周囲の組織と馴染み、自然な仕上がりになります。
施術は局所麻酔または静脈麻酔で行うため、痛みを感じることはほとんどありません。手術時間は1〜2時間程度で、当日中にご帰宅いただけます。
耳介軟骨移植の施術の流れ
1. カウンセリング
入念なカウンセリングを行い、患者様の希望や鼻の状態を確認しながら、理想の鼻のデザインを決定します。オープン法・クローズ法のどちらが適しているか、他の施術との併用が必要かなど、詳しくご説明いたします。

2. 麻酔
局所麻酔または静脈麻酔を行います。患者様の希望や施術内容に応じて最適な麻酔方法を選択し、痛みを最小限に抑えます。麻酔が十分に効いていることを確認してから施術に進みます。

3. 軟骨採取
耳の裏側を小さく切開し、必要な量の軟骨を採取します。採取した軟骨は患者様の理想とする鼻の形に合わせて丁寧に成形します。耳の傷跡は裏側にあるため、正面からは見えません。

4. 軟骨移植
成形した軟骨を鼻先に移植します。オープン法またはクローズ法で鼻を切開し、軟骨を適切な位置に配置して固定します。施術時間は全体で1〜2時間程度です。

5. アフターケア
術後は鼻にテープやギプスを装着して固定します。腫れを抑えるため、患部を冷やします。約1週間後に抜糸とギプス除去を行います。最終的な仕上がりは3〜6ヶ月程度で完成します。
耳介軟骨移植のダウンタイムと経過
耳介軟骨移植のダウンタイムは1〜2週間程度です。
- 腫れ:術後1〜2週間がピークで、徐々に落ち着きます
- 内出血:個人差はありますが、1〜2週間で治まります
- ギプス固定:約1週間装着します
- 抜糸:約1週間後に行います
- メイク:顔全体は翌日から可能、鼻周りは抜糸後から可能
- 完成:3〜6ヶ月程度で最終的な仕上がりに落ち着きます
耳介軟骨移植の注意事項
- 術後1〜2週間は腫れや内出血が出る場合があります。
- 術後約1週間は鼻にテープやギプスを装着する必要があります。
- 術後1週間は飲酒・喫煙・激しい運動は控えてください。
- 長時間の入浴は術後数日間は控え、シャワーのみにしてください。
- 鼻を強くこすったり、うつ伏せで寝ないようご注意ください。
- 眼鏡やサングラスの着用は抜糸後から可能です。
- 最終的な仕上がりは3〜6ヶ月程度かかります。
【以下に該当する方は治療を受けることが出来ません】
- 妊娠中・授乳中の方
- 重度の糖尿病の方
- 自己免疫疾患をお持ちの方
- ケロイド体質の方
- 鼻や耳に重度の皮膚疾患がある方
- 麻酔にアレルギーがある方
耳介軟骨移植のQ&A
Q 痛みはありますか?
A
施術前に局所麻酔または静脈麻酔を行いますので、施術中の痛みはほとんどありません。術後は鈍痛を感じる場合がありますが、痛み止めを処方いたしますのでご安心ください。
Q 耳の傷跡は目立ちますか?
A
耳の軟骨は耳の裏側から採取するため、正面や横から見ても傷跡はほとんど目立ちません。また傷跡は時間とともに薄くなっていきます。
Q オープン法とクローズ法のどちらが良いですか?
A
患者様の鼻の状態や希望する仕上がりによって最適な方法が異なります。オープン法はより精密な形成が可能で、クローズ法は傷跡が外側に残らないというメリットがあります。カウンセリング時に詳しくご説明し、最適な方法をご提案いたします。
Q 他の鼻整形と併用できますか?
A
はい、併用可能です。例えば鼻筋にプロテーゼを入れて高さを出しつつ、鼻先に耳介軟骨を移植することで、より自然で理想的な鼻の形を実現できます。小鼻縮小や鼻翼縮小との併用も可能です。
Q どのくらいで完成しますか?
A
腫れが引くまで1〜2週間程度かかり、最終的な仕上がりは3〜6ヶ月程度で完成します。移植した軟骨が周囲の組織と馴染み、自然な状態になるまでには時間がかかります。
Q プロテーゼとの違いは何ですか?
A
耳介軟骨移植は自分の組織を使用するため、アレルギー反応や拒絶反応のリスクがほとんどありません。プロテーゼは人工物ですが、より大きな変化を出すことができます。当院では患者様の希望や鼻の状態に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

