- 取扱院
- 天神院
マヌカファインジェル
保湿効果の高いマヌカハニーを
豊富に配合した美容ジェルです。

マヌカファインジェルとは
主原料のマヌカハニーで
乾燥知らずなうるおい肌へ
乾燥知らずなうるおい肌へ

マヌカファインジェルとは、保湿・美白効果の高いオーストラリア産のマヌカハニーを主原料とした美容ジェルです。
オーストラリアでは医薬品としての効能が認められており、非常に効果が期待できるスキンケア商品です。
保湿・美白効果だけでなく、抗菌、抗酸化、抗炎症も期待できるため、ニキビケア・予防にも用いられます。天然成分が配合されているため肌にも優しく、甘い香り付きでリラックス効果もあります。
外部の刺激から保護するバリア機能も持ち合わせているため、ピーリング治療やレーザー照射後の敏感になっている肌にもおすすめです。

- - マヌカハニーについて -
-
-
-
マヌカ(Leptospermum scoparium)とは、 オーストラリアやニュージーランド原産のフトモモ科ネズモドキ属の低木の一種で、マオリ語で「復活の木」もしくは「癒しの木」という意味を持っています。
マオリの人々は、古来から高い薬効効果のあるマヌカを生活に取り入れていました。例えば、鼻風邪の症状には、マヌカの葉や樹皮、そして若い枝を煮ることで発生した蒸気を吸入したり、煮出した液体を、凝った肩やリウマチの関節にすり込み、さらに胃の不調の場合には煮出した液体を飲むなどして体調不良の改善に役立ててきました。
マヌカは、1年のうち約4週間だけ白い花が盛大に咲き誇り、この花の蜜を集めるミツバチによってもたらされるのが「マヌカハニー」。マヌカの満開の時期も地域により異なるため、場所とタイミングを合わせて養蜂家はマヌカハニーの採取を行っています。
ちなみに生産が始まったのは1800年代の初頭。意外にも当時は主に牛のエサとして与えられていたそうで、マヌカハニーを加えたエサを食べた牛は病気にかかりにくく、健康状態が良いところに注目が集まり以来、様々な研究が行われるようになりました。 -
-
先にご紹介したマヌカハニーの抗菌力を表す「メチルグリオキサール(MGO)」は、花の蜜に元々存在する化合物「ジヒドロキシアセトン(DHA)」に由来すると言われています。
実はミツバチが採取したばかりのマヌカハニーは、MGOよりもDHAの成分が多く含まれているのですが、最近の研究により、マヌカハニーを貯蔵している間に、アミノ酸やタンパク質などが反応を起こすことで、MGOが増加することが分かってきました。このため、すべてのマヌカハニー製品が同じMGO含有率を示すわけではなく、MGOの量についても、同じマヌカハニーの中でも差が生まれることも分かってきました。
「マヌカファイン ジェル」では厳格な検査・評価をクリアした800mg/kgのメチルグリオキサール(MGO)を含む、高品質な医療水準のマヌカハニーを使用していますが、医療グレードのマヌカハニーは、オーストラリアでは皮膚科における医薬品として効能が認められており、火傷、急性および慢性創傷、静脈性下腿潰瘍、糖尿病性足潰瘍、褥瘡、慢性潰瘍、術後の感染性創傷などに使われています。 -
-
-
- こんな方におすすめです
-
- お肌の乾燥が気になる方
- お肌にハリとツヤを求めている方
- 小じわ・しわが気になる方
- 肌質の改善を求めている方
- 低刺激なスキンケアアイテムを求めている方
- シンプルなケアで肌質改善したい方
医療×ハチミツ
-
はちみつと言えば、古代から傷の治療などに用いられており現在でもオーストラリア、ニュージーランドをはじめ、ヨーロッパなどの医療現場でも多く利用されています。その中でも、特に高い抗菌性を持つことが知られているのがこの「マヌカファインジェル」に使われている「マヌカハニー」です。
2006年にドレスデン工科大学の食物科学研究所所長のトーマス・ヘンレ教授を中心とする研究チームが世界中の80種以上のハチミツを調べた際、注目したのが「メチルグリオキサール(MGO)」という成分。医療分野の研究では、MGOが体内で悪性細胞に対して独自に働くことも明らかになっている成分です。
研究チームが調査により通常のハチミツはMGOの濃度は7mg/kgを程度でしたが、一部のニュージーランド産マヌカハニーのMGO濃度は、通常のハチミツより70倍以上も高い30~700mg/kgほどの数値であることが分かりました。 マヌカハニー独自の抗菌特性は何十年も前から知られてきましたが、天然に生成するMGOがマヌカハニーの抗菌特性を担う主要な成分である事が確認され、マヌカハニーにはMGOを非常に高い濃度で含有していることが判明したのです。
このことから、主要な抗菌成分であるMGOの濃度をHPLC試験で測定。1kgに100mg以上の抗菌成分が含まれるのであれば「MGO100+」というように1kgあたりに含まれる量を数字で表示する方式を採用し、現在ではマヌカハニーの抗菌力の指標として「MGO」が使われています。 トーマス・ヘンレ教授によれば、マヌカハニーが黄色ブドウ球菌及び大腸菌のような細菌を確実に阻止するには、少なくとも100mg/kgのMGOが必要であると言われていますが 「マヌカファイン ジェル」は厳格な検査・評価をクリアした800mg/kgのMGOを含む、医療グレードのオーストラリア産マヌカハニーを使用。
「マヌカファイン ジェル」は、マヌカハニー由来の天然の保湿・抗菌・抗酸化成分を主にするジェル状の美容液として刺激が少なく、全ての肌タイプの方にご使用いただける、定期的なスキンケアに適したアイテムとも言えます。