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ほうれい線が目立つ原因&しわ改善につながる対策!

鏡を見たときに、ほうれい線を見つけてショックを受ける女性は多いのではないでしょうか。ほうれい線の有無や深さには個人差があり、一概に加齢が原因とはいえません。ほうれい線ができる原因を把握し、適切なスキンケアを行うことが、ほうれい線の改善・予防につながります。

今回は、ほうれい線ができる原因やできやすい人の特徴を解説します。また、口元のしわを改善する対策も解説するため、ほうれい線をなくしたいと考えている女性は参考にしてください。

 

1.老けて見える!ほうれい線ができる原因

ほうれい線とは、小鼻から口端へ続く両方の線のことです。ほうれい線が目立つと実年齢よりも老けた印象を与えやすく、メイクが崩れる原因にもなります。

ほうれい線は医学用語で「鼻唇溝」といわれ、厳密にはしわと異なります。若い人は笑ったときに目立つ程度であるものの、加齢とともにしわとして定着しやすい傾向です。

ほうれい線ができる原因は人により異なります。ここでは、ほうれい線ができる主な原因を紹介します。

 

1-1.ハリ不足による顔のたるみ

肌のハリや弾力を生み出す成分は、肌内部の真皮にあるコラーゲンとエラスチンです。コラーゲンやエラスチンは加齢や紫外線ダメージにより減少・変形するため、加齢に伴い肌のハリが失われて顔がたるみ、ほうれい線が目立ち始めます。ハリ不足が原因でほうれい線が目立ち始めた場合、目尻や口元の小じわが気になる人も多いでしょう。

また、30代後半からは女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。エストロゲンはコラーゲンを生成する働きがあるため、ホルモンバランスの乱れもハリ不足につながります。30~40代の女性がほうれい線を意識し始めた場合は、ハリ不足による顔のたるみが原因である可能性が高いでしょう。

 

1-2.潤い不足による肌の乾燥

肌の乾燥も、ほうれい線が目立つ原因のひとつです。肌の表皮にある角質層には、皮脂・細胞間脂質・天然保湿因子といった保湿成分があり、潤いを保つとともに外部刺激から肌を守っています。肌の乾燥が進行して保湿成分が破壊されると、肌に刻まれたしわは元に戻りにくく、ほうれい線として定着します。

乾燥によるほうれい線は年齢に関係なく目立ちやすいため、10代や20代の女性も注意が必要です。エアコンが効いた室内で過ごす人や洗顔を力強く行う人は、肌が乾燥しやすい傾向にあります。また、睡眠不足や栄養不足により肌のターンオーバーが乱れると、肌のバリア機能が働かなくなり、水分が逃げやすい状態となります。肌の乾燥を防ぐためには、生活習慣を整えることも大切です。

 

1-3.顔の骨の形状や筋肉の動き

小鼻の周囲の骨がくぼんでいる人は頬を支える土台がないため、ほうれい線が目立ちやすくなります。「頬骨が高い」「口元が前に出ている」といった骨格の特徴を持つ人も、ほうれい線ができやすい傾向にあります。また、加齢とともに骨は萎縮するため、骨格的に痩せていくこともほうれい線を形成する原因のひとつです。

ほうれい線の周辺にある筋肉をよく動かす人や、口周りの筋力が強い人も、ほうれい線ができやすいため注意が必要です。歯ぎしりや歯を食いしばるクセがある人は、口周りの無駄な筋肉が発達し、ほうれい線が深くなっている可能性もあります。

骨格や筋肉の発達によりほうれい線ができている場合は、表情筋を鍛えて不足している部分をカバーすることで、ほうれい線を目立たなくすることが可能です。

 

2.年齢は関係ない?ほうれい線ができやすい人の特徴

ほうれい線は加齢とともに目立ち始める傾向がありますが、肌質や表情のクセなどが原因で20代から悩まされる人も少なくありません。また、たとえ世代が同じ人同士でも、ほうれい線が目立つ人と目立たない人がいます。

ほうれい線ができやすい人の特徴は、下記のとおりです。

  • 姿勢が悪く、猫背の人
  • 前かがみになりやすい人
  • 頬杖をつくクセがある人
  • 食べるときに片側の口で噛むことが多い人
  • 肌が乾燥しやすい生活を送っている人
  • 紫外線を浴びやすく、UVケアを行わない人
  • 食生活が乱れている人

ほうれい線は筋肉のクセや衰えにより定着してしまうため、左右均等に表情筋を使わない人はほうれい線が目立ちやすい傾向にあります。全身の筋肉は筋膜によりつながっていることから、ほうれい線を改善するためには、正しい姿勢を心がけて筋肉のバランスを整えることが大切です。

また、生活習慣が原因でコラーゲンやエラスチンが損傷し、ほうれい線ができることもあります。若々しい肌を保ちたいときは、日頃からビタミンやミネラルを含む食事を摂り、生活習慣を見直しましょう。

 

3.【ほうれい線】口元のしわを改善する対策

ほうれい線は加齢や乾燥など、さまざまな原因が絡み合って定着します。できてしまったほうれい線を完全になくすことは難しいものの、目立たなくすることは可能です。

ほうれい線の原因を知り適切なアプローチを行うことで、ほうれい線の進行を防ぐとともに肌の老化を抑えましょう。ここでは、ほうれい線の改善に効果的な方法を2つ紹介します。

 

3-1.肌を保湿して弾力・潤いを与える

ほうれい線を目立たなくするためには、保湿ケアを行うことが大切です。正しいスキンケアを行い、コラーゲンやエラスチンを保ちつつ肌を潤った状態に整えましょう。

保湿ケアは、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームの順に行います。以下は、年代別における保湿ケアのポイントと、取り入れたい美容成分です。

20代 クレンジング・洗顔・美容液に重点を置き、肌の清潔を保ちます。乾燥が気になる場合は、グリセリン・アミノ酸・スクワランを含む基礎化粧品を選びましょう。
30代 肌のハリや弾力を補うコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミドを含む基礎化粧品を選ぶことがおすすめです。
40代 保湿成分に加え、油分を補う基礎化粧品を選びます。エイジングケアとして、コエンザイムQ10・ビタミンC誘導体などの有効成分も取り入れましょう。
50代 保湿ケアを行いつつ、しわの改善やセラミド形成に効果的な純粋レチノール・ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)を含む美容液の使用がおすすめです。

肌の保湿力を高める方法として、シートマスクや美顔器を使用し、週1~2回のスペシャルケアを取り入れることも効果的です。

 

3-2.エクササイズで表情筋を鍛える

口輪筋などの表情筋を鍛えることで、ほうれい線やたるみ・しわの予防につながります。表情筋エクササイズはフェイスラインや顔のゆがみを整えるだけでなく、血行促進の効果もあるため、美肌を目指す人は取り入れてみてください。

以下は、表情筋を鍛えるためのエクササイズです。

〇舌回しエクササイズ

  • (1)口を閉じたまま、舌先を上の歯と唇の間に置きます。
  • (2)舌先でほうれい線をなぞるように、口周りをゆっくりと一周します。
  • (3)同様に、逆方向からも舌回しを行います。

左右を1セットとして、3セットを朝晩2回行います。

〇頬骨筋ストレッチ

  • (1)口をすぼめ、5秒間「うー」と発声します。
  • (2)口角を上げ、5秒間「いー」と発声します。

上記を5回繰り返します。

エクササイズが痛いと感じる人は、表情筋が衰えている可能性が高いでしょう。表情筋エクササイズを行うことで少しずつ顔にハリが取り戻され、ほうれい線の緩和が期待できます。

 

4.ほうれい線を徹底的にケアしたいときは?

基礎化粧品や表情筋エクササイズによるセルフケアに限界を感じたときは、美容医療を受けることも選択肢のひとつです。美容医療は即効性が期待でき、長期間ほうれい線に悩まされている人や今すぐ効果を感じたい人は、検討してみましょう。

サクラアズクリニックでは、ほうれい線の改善につながるしわ治療・たるみ治療を行っています。皮膚組織を押し上げるヒアルロン酸注入は、ほうれい線の改善を目的に行う治療として人気であり、効果は2年ほど持続します。ほうれい線に悩む人は、サクラアズクリニックに相談してみましょう。

 

まとめ

ほうれい線は小鼻から唇の端へ続く線のことで、ハリ不足・乾燥・骨格や筋肉の動きが原因で目立ちやすくなります。ほうれい線は加齢とともに30~40代の女性に目立ちやすい傾向にありますが、20代で悩まされる人も少なくありません。

ほうれい線を目立たなくするためには、日頃から十分な保湿ケアを行い、肌に弾力と潤いを与えることが大切です。また、表情筋エクササイズにもほうれい線を薄くする効果が期待できます。

ほうれい線を解消するためには、美容医療を受けることもおすすめです。サクラアズクリニックでは、ほうれい線をはじめとするしわやたるみの悩みに応えています。

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