むくみろセルライトの関係って?

皆さんこんにちは。

大阪心斎橋の美容皮膚科・美容外科のサクラアズクリニックです。

さて皆さん、むくみやセルライトって女性にとっては敵ですよね?

しかし、この2つには大きな関係があるんです。
そこで今回は、むくみとセルライトの関係についてご紹介いたします。
まず、むくみなにで構成されているのかというと、水分なんです。
一方、セルライトは、老廃物と脂肪の塊で構成されているんです。
この2つの共通点は、血行とリンパの悪循環なんです。

リンパは、体内の老廃物を体外へ排出する役割を持っており、
そのリンパが滞ってしまうと、むくみやセルライトができてしまうんです。

また、むくみは、セルライトによってできてしまうというケースもあるんです。
例えば、セルライトのぼこぼこが、血流を止めてしまい、
むくみを作ってしまうんです。

セルライトやむくみは、ダイエットをして痩せてしまっても、
残ってしまうことが多いので、しっかりと対策をして、
セルライトとむくみを取り除いていきましょう。

赤ら顔は体質だけじゃない?

皆さんこんにちは。

大阪心斎橋の美容皮膚科・美容外科のサクラアズクリニックです。

さて皆さん、赤ら顔をご存知ですか?

赤ら顔とは、顔が赤みが勝っている人のことを言います。
あの赤ら顔は、一般的なイメージでは、体質のせいにまとめられがちですが、
実はそうではないんです。

そこで今回は、赤ら顔の体質以外の原因についてご紹介いたします。
赤ら顔は、まず皮膚が薄くなって血管が透けてしまっていることが
原因とされています。

つまり、血流が透けて見えているということなんです。

しかし、それは体質のせいだけではなく、洗顔の方法にもあるんです。
洗顔の際、ゴシゴシとこすることで肌の表面を削っていることがあるんです。
削ることで、肌を傷めつけ、赤ら顔になってしまうんです。

赤ら顔になると、肌が敏感になるだけでなく、
ニキビなどのお肌トラブルも招きやすくなるんです。

皆さんも、洗顔は丁寧に優しく行い、赤ら顔にならないようにしていきましょう。
赤ら顔対策なら、サクラアズクリニックにお任せください。

ファンデーションのパフを洗っていますか?

皆さんこんにちは。

大阪心斎橋の美容皮膚科・美容外科のサクラアズクリニックです。

さて皆さん、ファンデーションのパフを洗っていますか?

実は、化粧をしたらしっぱなしで、ファンデーションのパフを洗うことはおろか、
洗い方さえも知らないという方が結構多いんです。

そこで今回は、ファンデーションのパフの洗い方についてご紹介いたします。

まず、ファンデーションのパフを洗わなければどうなってしまうのか?

洗わなければ、パフにたまった顔の皮脂によって雑菌が繁殖してしまうんです。
そんなことを想像すると、洗っていないパフをもう一度顔に付けて
お化粧なんて言ってる場合じゃないですよね。
なので、パフは週に1回程度洗いましょう。
洗う方法は、中性洗剤を使って洗いましょう。

中性洗剤をパフに浸し、もみ洗いをすることで綺麗に洗うことができます。

皆さんも、パフを清潔にして、美しくファンデーションを塗っていきましょう。

化粧のことなら、サクラアズクリニックにお任せください。

あなたのシミ、実は肝斑かもしれません

一口にシミといっても、実はいくつかの種類があり、
それぞれに適した治療方法があります。

最も多いのは老人性色素斑と呼ばれるもので、
これは紫外線が原因となってできるものです。

頬骨の高いところに数mmから数10mm程度の大きさの
丸い色素斑となってあらわれます。

一方、肝斑は両ほほ骨に沿って現れることが多いシミで、
濃さが均一で左右対称に出るのが特徴です。

その原因ははっきりとはわかっていませんが、
30〜40代の女性に多く、閉経と共に消えることから
女性ホルモンが関係しているのではないかと言われています。

妊娠中の女性やピルを服用中の人にも出やすくなります。

治療法としては、従来は老人性色素斑と違って
レーザーは向いていないとされて、
内服薬によるものが一般的でしたが、

最近ではレーザートーニングといって、
最適な強さに出力を調整したレーザーを均一にむらなく照射することで、
安全・確実に治療することが可能になっています。

これに内服薬を併用するとより効果の高い治療ができます。

パッティングとハンドプレスの違いって?

化粧水は洗顔後の素肌にまず最初に付けることが多いコスメです。

液体なので肌に留まらず流れてしまいがちですので、
化粧水をつけるときは注意が必要です。

化粧水のつけ方にはいくつか種類があります。

コットンなどではたきこむようにパタパタと軽くつける方法、
そして化粧水を手に取ってじっくりと肌に押し当てて浸透させる方法です。

パタパタとはたきこむ方法はパッティングとも呼ばれ、
コットンなどにたっぷりと化粧水を染みこませて行います。

この方法は顔にムラなくローションを行き渡らせることができるほか、
毛穴の引き締めにも有効です。

一方、ローションを手に取ってじっくりと肌に押し当てて
浸透させる方法をハンドプレスと呼びます。

この方法は乾燥しがちな季節などに有効で、
ローションの保湿成分や美白成分などを
肌にしっかりと浸透させることができるというメリットがあります。

頬は血管が少なく冷たく冷えていることが多いのですが、
手のひらの温かさでじっくりと美容成分を
肌の奥に閉じ込めることができます。

汗のニオイは食生活も原因になります

男女ともに体臭、汗臭さは気になるものです。

制汗剤やこまめに汗を拭く、香水で誤魔化す、
消臭効果のある石鹸を使うなどの努力をしても、
生まれつきの体質で臭いが良くなりがちになる人もいます。

汗のニオイの原因は、食生活にある場合もあります。

ニオイの原因になりやすい食べ物と言えば、
動物性タンパク質や乳製品、ニオイの強い食べ物や極端に辛い物などが
ニオイの原因となります。

予防になる食べ物は、ビタミンA、ビタミンEなどが多く含まれている
ほうれん草や人参、モロヘイヤにかぼちゃ、
納豆にアスパラガスなどの緑黄色野菜、

ひじきやわかめなどの海草類などの抗酸化食品やアルカリ食品を
多く取ることで、酸化臭を防いだり、
体内の乳酸などの発生を抑えニオイを制御するなどの効果があります。

また、食物繊維や発酵食品などを多く取り入れ
腸内環境を良くすることで、
タンパク質やアンモニアなどのニオイの元になる成分の分解を抑制して、
体外に排出しやすくなります。

ワキガの原因と特徴とは

ワキガとは、ワキから普通の汗の臭いとは違う
特有の臭いを発する症状をいいます。

本人は気づかないケースも多いのですが、
まわりの人に気づかれて人間関係にも悪影響を及ぼすことがあり、
単なる臭いとは片付けられない深刻な問題です。

ワキガの原因は汗にありますが、
実は汗を出す汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。

エクリン腺から出る汗はほとんどが水分なので無臭ですが、
アポクリン腺から出る汗には脂肪や鉄分、
アンモニアなどが含まれています。

この脂肪をエサにする細菌が増殖することで
臭いが発生するというわけです。

ワキガの治療には手術による本格的なものもありますが、
入院が必要になります。

ボツリヌストキシン注射なら日帰りででき、
ダウンタイムもないので生活に支障がありません。

効果は非常に高く、持続期間は半年程度ですが、
再度注射をすればまた効果を得ることができます。

夏が来る前に注射しておけば、
ひと夏は安心して過ごせるのでおすすめです。

顔のお肉気になりませんか?一人でできる小顔エクササイズ

小顔は美人の条件とも言える、多くの方の憧れです。
この小顔をつくるために有効なのが表情筋を鍛えるということです。

顔には多くの表情筋が複雑に絡み合って存在しています。

こうした筋肉を引き締めることでフェイスラインを引き締め、
頬を引き上げて小顔を目指すことができるのです。

気がついたときにできる小顔エクササイズをご紹介します。
まず顔の奥の筋肉を鍛えて全体を引き締める、ベロ回しエクササイズです。

口を閉じたまま舌を歯の表面をなぞるように右周りに25回まわします。
次に左回りで25回回しましょう。
最後の方はかなりきついエクササイズですが、
これがフェイスラインの引き締めや顔全体の筋肉の活性に効果的です。

また唇を歯の内側に全て巻き込んで、
その上で口角を引き上げるエクササイズも表情筋の引き締めに効果的です。

巻き込んで口角を引き上げた状態で5秒間キープして筋肉を緩め、
これを3セット繰り返します。

毎日行うことで頬を引き上げてほうれい線を薄くし、
若々しい小顔を作ることができます。

毛穴の黒ずみが目立つ原因3つ

毎日きちんとスキンケアをしているという方でも、
詰まり毛穴が目立つようになってしまったり、
詰まった皮脂が酸化して黒ずみが目立つ原因として
きちんと肌が保湿が出来ていないことが挙げられます。

メイク汚れなどが開き毛穴に残ってしまう事で、
毛穴の黒ずみに繋がってしまうのも原因の一つです。

クレンジングオイルなどを利用して
メイクオフをしている方が多いのですが、
クレンジングはメイクを綺麗にしっかり落とすことが出来る反面、
肌の保護に役立つたんぱく質も除去してしまう恐れがありますので、
肌が乾燥してしまうのです。

肌は乾燥してしまうと通常よりも過剰に皮脂を分泌してしまうため、
たるみ毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまう
悪循環になってしまうのです。

そのため普段しっかりスキンケアをしていると思っている方でも、
肌表面は潤っているようでインナードライ肌になっている場合もあり、
出来るだけ保湿に特化した化粧水や乳液を利用するようにすることが大切です。

自分でピアスの穴を開けるときに気をつけること

ピアスを用いて耳のおしゃれを楽しむ場合には、
市販のピアッサーやニードルを使って穴を開けることになります。

一人でできる方法とあり、使用経験のある方も多いでしょうが、
自分でピアスの穴を開ける際には注意点があります。

穴を開ける道具と耳を、清潔に保つことを心掛けてください。
不潔な状態で穴を開けてしまうと、穴の部分が細菌感染し、
化膿する恐れがあります。

すでにトラブルが発生しているのであれば、
当クリニックにお越しください。
皮膚の専門医が適切な治療を行います。

治療だけでなく、安全性の高い施術をもって、
ピアスの穴を開けることも可能です。

耳たぶ、耳軟骨、耳輪脚の他、へそにも対応しています。

施術時間はわずか5分で、特に通院する必要がなく、
施術当日から洗顔やメイクが可能という、
お手軽な施術として人気があります。

施術前のカウンセリングでは患者様が安心して施術を受けられるよう、
丁寧な診断や説明を行っています。

疑問に思うことがあるなら、遠慮なくご相談ください。